不動産の売却の話 その2

「不動産の売却の話 その1」で売却価格は相場通りと述べました。

この相場は生き物で、当然、変動する。

対象物件の近くで新築マンションの供給、戸建住宅の多棟供給などがあれば、相場に影響を与える。

 つまり、「売る時」に、必ず、他のライバル物件がいる。

すると、ライバル物件と比較した時、比較から見えてくるものがある。

例えば、道の幅員が広い、商業施設が近い、などなど。

 また、物件が、もともと、持つ個別の長所・短所がある。

例えば、リビングからの眺望などなど、価格形成する個別要因は数限りない。

 

これらを総合的に判断し、売却価格を決める。

 

売却中で、お悩みの方、ご担当の方に聞いてみてください。

ライバル物件は?

この物件の長所・短所は?

 

わたしも、プロとして的確に答えられるよう努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月07日