不動産の売却の話 その3

その2では、「ライバル物件の情報、ご自身の物件の長所・短所をご担当に聞いてください。」と述べました。

 

この事をしかっり熟知・調査している担当者が望ましいのは、

私の経験上、安全安心な取引をしてくれる可能性が高いからです。

 

「こんな事、担当者はプロだから、あたりまえでは?」

 

でも、意外と担当者の答えは、担当者変われば、答えは違ってきます。

 

長所から説明する担当者、短所から入る担当者などなど・・・。

その答えは、物件の購入希望者(買い手さん)にも、同じような内容を説明されています。

その説明は、買い手さんにとってどうでしょうか?

 

この提案するのは、

 なによりも、「担当者の仕事に対する姿勢」が見えるからです。

 

私も、「プロとしてどうかな?」といつも自問自答してます。

 

2017年10月07日