ブログ一覧

ブログ始めました

ブログというほどではありませんが、月1回、更新していきたいです。

2017年09月01日

不動産屋さん

相模原市にある、不動産事業所は(相模原市データより)、平成18年時点で2141事業所があるようです。 

この業界に15年ほどたずさわってきました。

その間、いろんな不動産屋さんの栄枯盛衰をみてきました。

栄枯盛衰は、不動産屋さんだけでなく、どの組織にも見られる現象です。

この現象を通して思うことは

「組織の運命は、リーダー次第かなぁ。」と思っています。

小さな会社ですが、人に迷惑をかけず、

「世のため人のため」の精神をモットーにまい進してまいります。

たかやま

 

 

 

2017年09月13日

第80回コンペ

第80回神奈地所コンペ10月4日水曜日 開催します。

不動屋さんのコンペといえば、ゴルフコンペを思い浮かべますが・・・。

しかし、わが社のコンペは・・・。

場所は、今回はここです。

はい、コンペは日本一高い所までハイキングです。

はい、非常に大不人気です。

 

修行です。

参加希望者 おまちしています。

たかやま

 

 

 

 

 

2017年09月27日

第80回コンペ結果とコンペの…。

第80回コンペとは名ばかりの登山を行う予定でした・・・。

しかし、風雨のため、現地登山口(富士宮ルート)で中止を決断しました。

残念です・・・。

次回は未定です。


ところで、このコンペについて、参加者や傍観者から、たまに同じ質問があります。

「なんで、富士山なんていくの?登山きつくないですか?」

 

答えは当然

「キツイです。」

 

きついけど、行ってしまうのが富士登山の魔力でして・・・。

 

本当の意味は、修行のつもりもありまして…。

ご存知の通り、頂上は日本一高い所です。

したがって、空気も薄いです。

人によっては、高山病になります。

頂上で、高山病を直す薬は売ってません。

コンビニもありません。

水道もありません。

植物もいません。

生物には大変な場所です。

したがって、

頂上につくと、達成感と同時に、

1匹の生物として「早く、おりたい」気持がつよくなります。

 

下山した時

登山口の車道すら、ありがたく思えます。

「アスファルト舗装の上を歩くの、快適だなぁ・・・。」

「車って便利だなぁ。」

「コンビニって、ありがたいなぁ。」

「世の中って、ありがたいなぁ。」

いろんなことが、ありがたく感じれます。

 

「みんな、支えあって生きてるんだなぁ・・・。」と個人的に実感します。

 

すると、次に反省的な感情が・・・。

「私の今の仕事は、人を支えるほどの仕事だろうか?」

「大した仕事ではないかも・・・。」

 

すると、次に別な感情が…。

「うーーーーーーむ、プロとして日々精進します!。」

 

「これが、山の魔力」です。

次回、空気薄い場所ツアー参加者募集中!!!

 

2017年10月04日

不動産の売却の話 その1

神奈川県某所で 売却の依頼があった。(数年前のお話)

 

売却は、売主さんの希望の条件(売却のスケジュール・価格など)は千差万別である。

ただ、売主さんにとっては、高く売りたい。

その一方で、買主さんは安く買いたい。

私の売主事業の経験上、「通常時、一般の不動産の売却結果は、ほぼ相場通り。」

 

もちろん、特殊要因・物件に費用追加により、相場より高く売却されたケースもあります。

 

では、売却のお話にもどります。

 

今回のケースは、神奈川県某所で買い手も、高値の可能性が低いエリア。

たまたま、売却に至る過程で購入希望者を見つかり、こちらも一安心。

だが、売却の契約日当日に、一方的に売主さんが売るのを辞めて、すべてが白紙・・・。

 

こんな時、私は、買い手さんを含め、関係者に平謝り。

 

仕方ないと思いつつも、次にどう生かせばいいか前向きに考える自分がいる・・・。

 

しかし、数か月後、その物件に他社の看板がある・・・。

「売却額が希望額ではなかったのかぁ・・・。」

「近隣事例を見せて、話し合ったのに・・・。」

 

この状況(直前に契約をやめて、他に依頼)は

依頼者にすれば、「安く売りかけた。」と判断され、

だから、直前で契約するのをやめた。

 

しかし、また数か月後、その物件に他社の看板がある・・・。

いまだ、うれていない・・・。

 

どの立場に立つかで、解釈はかわりますが・・・。

私は、プロとして結果を出せなかったの事実です。

私の修業は、永遠 続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

2017年10月05日

不動産の売却の話 その2

「不動産の売却の話 その1」で売却価格は相場通りと述べました。

この相場は生き物で、当然、変動する。

対象物件の近くで新築マンションの供給、戸建住宅の多棟供給などがあれば、相場に影響を与える。

 つまり、「売る時」に、必ず、他のライバル物件がいる。

すると、ライバル物件と比較した時、比較から見えてくるものがある。

例えば、道の幅員が広い、商業施設が近い、などなど。

 また、物件が、もともと、持つ個別の長所・短所がある。

例えば、リビングからの眺望などなど、価格形成する個別要因は数限りない。

 

これらを総合的に判断し、売却価格を決める。

 

売却中で、お悩みの方、ご担当の方に聞いてみてください。

ライバル物件は?

この物件の長所・短所は?

 

わたしも、プロとして的確に答えられるよう努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月07日

不動産の売却の話 その3

その2では、「ライバル物件の情報、ご自身の物件の長所・短所をご担当に聞いてください。」と述べました。

 

この事をしかっり熟知・調査している担当者が望ましいのは、

私の経験上、安全安心な取引をしてくれる可能性が高いからです。

 

「こんな事、担当者はプロだから、あたりまえでは?」

 

でも、意外と担当者の答えは、担当者変われば、答えは違ってきます。

 

長所から説明する担当者、短所から入る担当者などなど・・・。

その答えは、物件の購入希望者(買い手さん)にも、同じような内容を説明されています。

その説明は、買い手さんにとってどうでしょうか?

 

この提案するのは、

 なによりも、「担当者の仕事に対する姿勢」が見えるからです。

 

私も、「プロとしてどうかな?」といつも自問自答してます。

 

2017年10月07日